日本茶インストラクターへの道のり①

こんにちは!  日本茶サイト≪en-cha≫ のオーナーでお茶オタクの真弓です。


私は2018年に日本へ行き、日本茶インストラクターの資格を取りました。
この資格は知名度は低いわりに難易度が高く、モチベーションが必要になってくる資格らしいです。

資格を取るための一番の近道は、日本茶インストラクターの通信講座を受けること。
日本茶は好きで独学の知識はあったものの、専門的とは言えない為、私も講座を受けることにしました。




申し込むと、送られてきたのが上の写真の3冊の本。
他に資料集や、2次試験で使うテイスティング用の道具が一緒になっていました。


まずはこの3冊を隅から隅まで覚えて、各講座ごとのミニテストを郵便で送り、現役のインストラクターの方から添削してもらえます。


やってみて思ったことは、ちょっと軽く考えすぎていました汗

お茶の淹れ方とか種類とかは分かっているつもりだったのでそんなに難しくないと思っていたのですが、歴史から始まり害虫の名前や化学式、健康科学なども出てきて、勉強一からやり直しという印象です 泣


一次試験は筆記なのですがマーク式なので、書き取りより容易なのでは?という気持ちもありましたが、それも甘い考え。
本当に、「こんなところから!?」という所から出題もされますし、微妙なひっかけ問題も多数出てきます。


私自身も得意・苦手科目は一応あったものの、正直どの科目も自信がありませんでした。


なるほど、これに受かれば確かに茶ムリエへの道は近づくな、という感じです^^;


最終的に合格できたのですが、通知が来るまで本当に自信がなかったです。


長くなりそうなので次へ続きます。